私の馬選びの基本(肌馬5世代17~32を優先)

今現在新馬戦限定12000頭から30000頭での完成を予定しています。
今現在R6/03/03進捗完成率 28.6%なるべく早く仕上げたいと思います。

まだまだ研究半ばですが、肌馬主導で馬を選んでます。(種馬の血統は粗実績以外気にしません)
あくまでも私個人の勝手な判断で根拠の無い事であることを前提に読んで下さい。
※かれこれひと口とは言え準備期間に30年を擁しました。
その間に身近なところでダービー馬2頭の2人のオーナーとダービー生産牧場の方と知り合いました。

全て血統の第5ジェネレーション 17~32は肌馬(母馬)の事です。(まずは種牡馬は度外視)
その中で母馬の血統の中の種牡馬の部分17番19番21番23番25番27番29番31番の事です。母馬の種牡馬を評価)

重要視する血統はNorternDancer(配置されている場所Noとインブリード)Nasrullah(Greysoverign,BlussinngGroom,PrincelyGift)を記載NeverBend,Bold系はBackPasserを今現在除外、HyperionをHampton系から別扱い、Blandford、Ribot系(遡り細分化)BendOrを一括りとして考えたりボトムライン31番目にある血統を記載

数値計算は 該当馬の生まれた年から母馬の生まれた年を8進法で計算し、母の母を4回遡り繰り返し計算 

募集馬をまず最初に母馬の数値を出して血統を評価したうえで毎年種牡馬が違って概ねファーストクロップですが、エピファネイア、マクフィー、ロードカナロア(これは近親の成績から選んだ)キンシャサノキセキ、ダイワメジャーは入札で確実に取れる中から数値の良いものから選びました。
近年デビューの馬はマインドユアビスケッツ産でこれはファーストクロップです。
引き続きもデビューの馬はファーストクロップになると思いますが概ね勝ち上がると思ってます。
※最近の生産者の種馬内包傾向はLeFabuleuxがここ数年の傾向の様ですが、その特性は最初はそれなりに出るでしょうけど、似たり寄ったりになると思います。
LeFabuleux内包種牡馬:スワーヴリチャード/エピファネイア/サートゥルナーリア/ホッコータルマエ/ハービンジャー/
イスラボニータ/ダンカーク/キンシャサノキセキ/コントレイル/リオンディーズ/錚錚たる馬達 当面ここも意識します。
LeFabuleuxが入っていないイクイノックスへの配合を期待するのは当然でしょう・・多分高くて買えない
LF(省略)自体アウトブリードでクロスさせない為に期待できます。(LFクロスは良くないのでは?)

基本的に数値5.75~6.5で選んでますが、3.5と低くてもノーザンダンサーの配合位置によっては選びたいと思います。
5.75=ダイワメジャー、ソダシ、メイケイエール、キタサンブラック、ソールオリエンス 、ヘニーヒューズ等多数
BendOr系が良さそうな感じでデータを追ってます。
※4.5に最近注目してます。出来ればTeddy無しが良いようですが芝短距離に反映しそうです。

6.25=イクイノックス、シンボリルドルフ、フォーエバーヤング、ステイゴールド等
BendOr以外も入ってます。

その他の特記事項=7番目の仔で数値4.0
ディープインパクト、ポタジェ、ダノンエアズロックがいます。意図的な面を感じます。

Hyperionが母馬だけで3つある事
アーモンドアイ、マヤノトップガン、テイエムオーシャン、シンボリクリスエス等がいます。

必ず高数値が良いわけではなくダートに可能性を残す配合であればTeddyを内包している方がよいですし、芝を走らなかった場合を想定したら選択したいと思う血統です。

逆にTeddyが肌馬に無い場合は芝に可能性を残しますし、高い数値を求めないでも良いと思ってます。

またバッドニックスの存在もあります。

血統表を父母5世代を開くと種牡馬のライン1とすると母のボトムは32となります。
1~16が父の血統背景 17~32が母の血統背景
母馬の25番目5世代にNortehernDancerがある場合は要注意で私は選びません 4世代目等違う世代に有る場合は構いません
案外成績が振るわないケースが目立ちます。

種牡馬がNortehernDancer系でMatchemを父か母に内包していたりRibotで緩和するケースもあるので、今現在はデータを纏めている最中です。

※No25にNortehernDancer有りでデビュー戦で勝った馬の種牡馬の血統と数 (今手元にあるデータの中)随時更新予定
AP.Indy 4例 2勝止まり 
種牡馬にMatchem含有2例 ダート以外無し
Danzig 2例 オープン馬あり 
Matchem含有1例 ダート中距離 
End Sweep 2例 3勝と2勝 
Matchem含有1例 芝ダート何れも短距離
Kingmambo 18例 
オープン複数勝利馬Matchem含有 概ね芝 短距離~2000前後迄広くカバー
※種牡馬にRibotを含む為対応できていると考える
Roberto 13例 概ね芝 
モーリス、スクリーンヒーローとRibot含有種牡馬 半数6を占める
ダノンエアズロック7番目の仔 4.0の特殊事例を含む ポイントはRibotを含まない種牡馬の数値は5.0以上
エピファネイア(LeFabuleux含有)も半数の6例 
Sadler’sWells 2例 
何れもMatchem含有 と熟慮したい
SundaySilence 49例 と他を圧倒 概ね芝 距離の融通は利く 
ディープインパクト(異質)12例 
内Ribot含有4例 Matchem含有2例 LeFabuleux含有3例 他3例Teddy無し
※今はいない種牡馬の為参考までその他の種牡馬のデータは2025年までに纏めたいと思います。
SundaySilence系に有ってNo25NortehernDanceある場合は種牡馬にMatchem含有をマークしています。
無い場合は母の血統になかにRibotとMatchemがある事、前記血統が無い場合はTeddyが無い物が良いと考えます。
StormBird は7例 
種牡馬に全てMatchem有りの場合で芝は稀で1例他は全てダートです。

方にTeddyがサンデー系にあると芝では成績が振るわなかったりするケースも見られます。
逆にTeddy無しでダートで成績を残す場合もあります。

MatchemとHimyarが母親に有る場合のニックスと思われるもの
サンデーサイレンス系ならRibotを含まない場合
ストームバード系(ディスクリートキャットとヘニーヒューズではRibotの許容が違います)
エンドスイープ、クロフネ(VR系)、バトルプラン等が良さそうで調査中

MatchemとHimyarが母親に有る場合バッドニックス
Matchemは母親の血統に入る位置に寄って良馬場苦手傾向があります。
Kingmambo系(総じてTeddyとRibotと相性はよく母親に有ったほうが良いようです)
Roberto、サンデー系(Ribot含む血統)AP、Danzigは良くない様です。

今現在は上記を中心に5年分を精査してます。

人馬一体とはこの事なのだろうか?

私が素質で見込んでも、入札しない場合がある。
それは調教師さんがどこに適性を求めて実績を出しているかで、ダートで成績を上げている調教師さんに芝馬を預託しても結果が良いとは個人的に思えないからです。
またランキング上位の調教師さんに預託される場合でも、生産を行っている倶楽部の場合は、当然1頭馬主という有名馬主の馬も預託されてますから、優先順位を考えた時に状態が良く条件に見合っていても、目指すレースに出走しないケースが発生すると私は思っているので、有名馬主の馬の調子が悪いとかで出走できるケースもあるでしょうけど、ランキング上位調教師さんに預託される場合はある程度覚悟しますし現役活躍馬が少なければ、チャンスもあると思ってます。
そういう意味では生産を行っていないバイヤーと言われる俱楽部には大馬主や有名馬主の馬は預託されていないので目指すレースに倶楽部として出走を促している場合もあるでしょうから大きなレースに出られる事もあるかもしれない?

調教師さんの人柄もありますから、そこも調べて預託先から総合的に決めてます。

騎手は調教師さんと倶楽部で決める事なので、1頭馬主にならない限り、何も言わないのが賢明でしょう

今年初めて2口出資出来た牧場(今回24年は駄目でした)

今年は友駿ホースクラブさんの父シュヴァルグラン母ホワイトヴェールの21とご縁が有り2口出資する事が出来た。
その牧場の動画を紹介します。
動画を見てみると馬選びの理念とか考え方が似ている面が有って嬉しく思う
『まず1勝』これはひと口馬主から、正式な馬主になる為に必要な事でお金を必要とする以上勝たなくてはならない
幸い私が選んだ馬は不慮の事故が遭った仔も有りましたが、全て勝ち上がってくれてます。
そしてドキドキな部分での『新馬戦』を大事に考えている事は私がここ4年間新馬戦のデータだけを取り続けてデータ化している事に重なる分を感じ、そしてダービーに出したいあわよくば勝ちたいと言う言葉を耳にして、今年であった牡馬に幸運が舞い降りてくれる事を願います。

まず1勝からオープン馬になってくれた馬のお陰で、今迄のまず1勝からデータを積み上げて2023年は重賞制覇を目指して応援して、ドラフト指名でも幸運な馬に出会える様に努力をします。



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