馬主の収入

私の馬選びの基本2023/01/25少し更新Teddy

まだまだ研究半ばですが、肌馬主導で馬を選んでます。
なので毎年種牡馬が違って概ねファーストクロップですが、エピファネイア、マクフィー、ロードカナロア(これは近親の成績から選んだ)キンシャサノキセキ、ダイワメジャーは入札で確実に取れる中から数値の良いものから選びました。
今年デビューの馬はマインドユアビスケッツ産でこれはファーストクロップです。
来年デビューの馬はシュヴァルグランのファーストクロップになると思います。

基本的に数値5.75~6.5で選んでますが、3.5と低くてもノーザンダンサーの配合位置によっては選びたいと思います。

必ず高数値が良いわけではなくダートに可能性を残す配合であればTeddyを内包している方がよいですし、芝を走らなかった場合を想定したら選択したいと思う血統です。
サンデー系を肌馬に選んだ場合は大体この配合になるので、元々サンデーはダート系だったと気が付かされます。

逆にTeddyが肌馬に無い場合は芝に可能性を残しますし、高い数値を求めないでも良いと思ってます。
Teddy19のダート適合性は良いですが、芝の短距離~1400くらいは割と評価できます。
Teddy27は芝やダートを含めて1800前後は面白いかもしれないと可能性を追ってます。
数値の高低に関してはNasrullah(系統が分かれてそれぞれに判断)の有無で高い方がよかったり低く無ければならなかったりStormBirdを内包する事で低くても良かったりする様に思えます。

Hyperionが肌馬に3つある場合は特殊な例としてBendOr系に有効と考えています。

ーーーーーーーーーーーーーー

前のページに戻る